山梨の住宅リフォーム・増築・改修工事
有限会社岡田工建

おすすめエコ商品

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耐震診断・耐震改修 太陽光発電システム ジャラ材 サーモウール 背割れ無し檜柱 栗の土台 

エコ商品 太陽光発電システム


■買取価格・期間等<平成25年度(2013年4月〜2014年3月)>

平成25年度の買取価格は以下のとおりです。買取価格・期間は調達価格等算定委員会の意見を聴いて年度ごとに見直しが行われます。(一度売電がスタートした方の買取価格・期間は当初の特定契約の内容で『固定』されます。)


※買取価格は、以下2点のうちいずれか遅い時点での価格が適用されます。

・接続の検討にあたり不可欠な設備の仕様、設置場所及び接続箇所に関する情報(※)がすべてそろっている接続契約の申込みの書面を電気事業者が受領した時(申込みを撤回した場合に、接続検討に要した費用を再エネ設備設置者が支払うことに同意していることが必要です。ただし、10kW未満の太陽光は除きます。)
※具体的には、電力系統利用協議会(ESCJ)のルールにおいて、「検討に必要な発電者側の情報」として記載されている情報に準じた情報をいいます。


・経済産業大臣の設備認定を受けた時


買取期間は、特定契約に基づく電気の供給が開始された時から起算します。
(試運転期間は除きます。)



サーモウールの断熱材

やっと理想の断熱材に出会えたと思いました。
他社の建築会社さんでも取り扱われている所もあります。金額は通常の断熱材より割高ですが、とにかく一度触ってみてください。従来の断熱材に比べ、目をつむっても明らかに違いが分かります。
少しもったいない気がしますが、一生住む家です。そう考えればとても良い商品です。
特徴としては、壁内の結露を防ぎカビ、ダニの発生をも防ぎます。通常の断熱材は、1度湿気を吸収するとそのままですが、サーモウールは、湿度が高い時、湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出し、湿度の調整を行います。
しかも、ホルムアルデヒドの吸収にも優れ、断熱効果は従来の断熱材とでは、比べ物になりません。
天然素材の羊毛を使用していますので、人にも無害です。写真のように子供が遊びに使っても平気です。


背割れ無し檜柱

昔から日本建築で一番使われてきた柱です。世界的有名な日本を代表する法隆寺も檜で作られています。
法隆寺の今は亡き宮大工西岡さん(人間国宝)も檜の良さを書かれていました。
近年、無垢柱(芯持ち)背割れという工法でねじれひび割れを防ぐために行ってきました。しかし、背割れを入れると強度が弱くなり、地震で真っ二つになったことがあるといわれています。
皆さんも昔のお寺や神社を見ていただくと、お解りになると思いますが、丸く削られた柱に小さなひびはありますが、背割れの割れ目はありません。
今回お勧めする柱は、そんな背割れ無し檜柱(芯持ち)です。
これにより芯持ちの強さをそのももねじれひび割れも起こし難い柱を見つけました。木の脂も程よくのっていますので、檜そのものの良さも失われていません。


栗の土台

皆さんはご存知ですか?栗の木は白蟻に食われ難い事を。
何件も解体し、修繕してきましたが、栗の土台が食われていたり、腐っているのは見た事がありません。
下に敷いてある栗の土台は食われず、上の根太がよく食われていたくらいです。(主に築30年以上)
ではどうして今、栗の土台を使う建築会社が少ないのでしょうか?
栗の木は乾くととても硬くなり、加工するのに困難すぎることが一番に上げられます。そして現代では、木の長さもいくらでも選べますが、栗の木の長さが他の木に比べてありません。それでいて金額的に高いので、造る側からするとマイナスばかりです。
しかし近年、良いも悪いも訳分からず、結果も分からず進む中。当社では、確実に胸を張ってお客様の安全、エコ対策を考え、あえて造る側にとってマイナスの栗の木を扱いたいと思います。